アニメで学ぼう人体のしくみ

アニメで学ぶ子供のための医学

2001年から作り始めたアニメです。今も変わり映えしない動画ですが、おつきあいください。さて、地球という宇宙船で生まれた人間の頭脳は、何百万年もの時間をかけて発達してきました。その結果、科学を探求し、様々な技術を生み出しています。しかし、酸素を吸い、炭酸ガスを吐き出し生きる人間の体は、地球にへばりついている限り、あまり、変わらないでしょう。まずは、人間の体にある臓器はなにか。常に、周りの細菌,ウイルスと戦いながら、生き残るために、必死に動いている心臓、肺、消化器、腕、足などについて、学んでみませんか。「アニメで学ぶ子供のための医学」は、5年生以上の小学生と中・高校生向けと思います。下線の文字をクリックすれば、ホームページに飛びます。

アニメで楽しく学べる脳と神経

次に、脳と神経について、解説しています。脳の構造と機能を理解するためには、高校生以上の理解力が必要と思います。2017年に作り始めましたが、現在、年間、7万件の方が閲覧し、このうち、リピータが10%程度です。ありがたいです。内容は、かなり、難しくなりました。特に、記憶の領域は、まだまだ、判っていないことが多く、解説が困難です。1970年代、脳の3層構造なるものが出始め、多くの脳科学者に用いられているようです。近年、脳内の神経線維の走行が画像で把握できるようになり、単純に、原始脳、反射脳、理性脳の積み重ねで、脳の構造を解釈することは、単純過ぎるかもしれません。更なる研究が必要です。透明脳というモデルを使って、ビデオで説明もしています。まずは、ご覧ください。

AEDと心肺蘇生について

AEDとは、自動体外式除細動器です。細動とは、心臓が小刻みに震えるように動き、心臓が血液を体に送り出せない状態です。心筋梗塞で、細動になることが多いため、簡単に、だれでもできる機械が作られました。このサイトでは、AEDだけでなく、心臓マッサージ(胸骨圧迫)についても、解説しています。

Medicine for children to learn by animation

このサイトは、子供のためのアニメ医学の英語版です。

This site is medical English version to learn by animation

It is the animation which I have begun to make from 2001. It is the video which shines, and does not perform a change, but please still keep company. Well, the human brain born with a spaceship called the earth spent time of millions of years and developed. As a result, I search science and bring about various techniques. However, I breathe oxygen, and the human body which spits out carbon dioxide, and lives will not change very much as far as it sticks to the earth. At first what is the organ in the human body? Do you not always learn about heart, the lungs, a digestive organ, an arm, a foot moving desperately to survive while fighting against bacteria, the virus of the circumference? I think “the medicine for children learning by animation” to be a primary schoolchild and the product which are higher than a fifth grader for middle and high school students. You fly to the homepage if you click the letter of the underline.

ここからは、医療従事者向けのお話です。

気管挿管について

このサイトで、確認してほしいことは、気道の確保の体位と気管挿管の体位は、真逆ということです。

30年間の麻酔と集中治療

宮崎医科大学の1期生として、1980年、麻酔科に入局し、集中治療領域の診療に携わりました。大学の集中治療部で、初代部長として6年半働き、総じて、18年間の大学生活を終えました。その後、宮崎県立日南病院に赴任し、麻酔・集中治療室を立ち上げ、一人室長の体制で12年間、勤めました。先輩、後輩もいないため、あらゆる診療科の医師とともに、重症患者の治療に携わりました。わからないことばかりで、試行錯誤でした。インターネットも、まだまだの時代であったため、解らない病態に出くわしたとき、症例報告の論文の筆者に電話で相談したものでした。あまり、参考にならないかもしれませんが、重症患者を治療する中で、「見逃さない、ミスをしない、思い込まない」という掛け声が大事だなと感じました。サイトをご覧ください。