この当時、宮崎県ではドクヘリが飛んでいませんでした。生体肝移植の目的のために、3歳の劇症肝炎患者を宮崎から京都大学まで、自衛隊の双発ヘリで搬送しました。3時間を要した。残念ながら、子供は脳死状態になり、移植はできませんでした。残念。この患児は、自分の娘が通っていた保育園に通っていました。なんとも、言えない。

阿部要蔵の論文は、ここをクリックすればみれます。2018年現在では、ドクヘリが飛んでいますから、参考にならないかもしれません。